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マッドサイドで常用されている言葉。随時更新。
ゴーレム
絆魂土、主の血液、感情で形成された泥人形。絆と魂で動く人造の仲間。
労働、戦闘、癒し等幅広い分野での活躍が見られ、社会を支える存在。魂契院が製造と管理を行い、人々の生活に欠かせない。
思考力があり伸縮自在。主の血液により主従見解が結ばれている。主とのスキンシップで主の直近の感覚や感情が理解できる。固形、液状など形態は多様。
進化過程(流動型→能動型)で自我が育つ。多様な感情は主に依存しやすい。
肉体的痛覚がないため、戦闘や労働での耐久性が高い。主との絆が生命の基盤。
主の生死不明や、主の血が足りない等の理由で自身の主が認知できなくなった場合、自身の存在意義を失い、ドロドロに溶けて土に還る「土砂崩れ」が起こる。
土砂崩れまでの期間は形態や自我次第で3日~3カ月。無期限の場合もある。
ゴーレムの進化過程
流動型
自我が無く漂うだけの泥。意思や意識を持たず、自然の流れに身を任せる。
変動型
彷徨うだけの泥。自我はないが、ある程度の形状を持ち、動きに方向性が出る。
受動型
自我が僅かにあり、形状はしっかりしている。主の命令が聞けるが、自発性に欠ける。
能動型
自我があり、意思疎通が可能。思考力と感情が育ち、主と対等に近い関係を築ける。
人間
絆と才でゴーレムを創る主導者。
ゴー レムと信頼関係にある者、恋愛関係にある者、ゴーレムを忌み嫌う者、恐れる者等多様な人々がいる。信頼関係が一般的。
ゴーレムを家族や友人として見る者と、道具として見る者が混在している。
人間の血液型は花型、月型、雪型が存在し、血液型によりゴーレム製造能力に差があり、ゴーレム製造能力に長けている花型が優遇されることが多い。
人間の血液型
花型
ゴーレム製造能力に優れた才能を持ち、絆魂土を扱う技術が抜群。優秀なゴーレムを生成する。人口は少ないが影響力が強い。
月型
ゴーレム製 造は可能だが、花型ほどの精巧さはない。努力次第で化けることもある。最も人口の多い型。
雪型
ゴーレム製造が不可能。絆魂土との相性がなく、技術を習得できない。最も人口の少ない型。
絆魂土(ばんこんど)
人間の血液と感情を取り込み、ゴーレムに命を与える。絆と魂を宿す土。絆魂土でなければゴーレムの製造は不可能。いくつか種類があるらしい。
魂契院(こんけいいん)
ゴーレム製造を統治する機関。
各地帯に拠点を持ち、創成者、分解者、解放者などが属しており、これらを訓練、管理している。
創成者(そうせいしゃ)
絆魂土からゴーレムを製造する者。血と想いを注いでゴーレムに命を与える職人。
分解者(ぶんかいしゃ)
暴走してしまったゴーレムを修復し、主との元の絆を取り戻す技術者。
解放者(かいほうしゃ)
身体能力を上げる戦闘服を着用し、修復不能となったゴーレムを破壊する執行者。



